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調査研究部門開設しました。

2017.01.02.Mon.10:36
弁護士

 森井労働法務事務所のホームページで、新たに調査研究部門が開設されましたね。


社労士



 はい。従来からの懸案だったのですが、やっとスタートすることができました。


弁護士

どのような内容ですか?


社労士

  それは、女性監督官の先輩がどのような仕事をされてきたかの証言・聞き取り等を掲載するものです。 
  労働基準監督官がどのような仕事をしているのかをご存じない方も多いと思います。またどのような思いで仕事をしてきたかということは、ほとんど文献がありません。特に、数も少なかった女性監督官については、資料と言えるものが残っていません。
  そこで、後世の方が研究等をする時に少しでも参考になりそうなものを残しておきたいと考えました。

弁護士


 今回は、川渕さんのものですね。

社労士


 はい。最初は、1956年から1983年までの25年間(労働基準監督官としては22年間)、愛知労働基準局の局署で勤務されていた川渕蕙子さんの書かれたものを紹介します。川渕さんは、私の尊敬する女性監督官の一人です。川渕さんは達筆ですので、今回はご了解頂いて原稿をそのまま使わせて頂くことにしました。
 今回お願いしたら、ずいぶん原稿を書いてくださいました。書いて頂いたものは、順次紹介して、場合によっては後から整理して本にしたいと思っております。


 今回掲載するのは、労災事故についての以下の2稿です。クリックして頂ければ、読むことができます。

労災事故①


* お父さんの死んだ場所

工場のローラーによる巻き込まれ事故の現場を若い妻は幼い子供に・・。


労災事故②

* 墜落


父親の目の前で18歳未満の少年が墜落した。調査に出向いた時には足場が「改造」されていた・・


なお、原稿の感想やご本人へのお問い合わせ等につきましては、全て森井労働法務事務所を通して頂きますようお願いします。    
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